冬の太陽
- 日本ビューティメディア

- 2月12日
- 読了時間: 1分
「冬は日差しが弱いから大丈夫!」
そう思いがちですよね。
実は2月は紫外線がじわじわとあがり始める時期なのです。
紫外線は、肌だけではなく、体の疲労にも影響しています。
☑UVA
・真皮層まで到達しコラーゲン壊す原因のひとつ。
・冬でもほぼ一定量降り注ぐ。
・雲もガラスも通過する。
UVAは、乾燥しやすい冬の肌にはかなり影響を与えています。
紫外線を浴びると体内で活性酸素が増え、細胞レベルの微小な炎症反応が起きます。この炎症は疲労感を強める要因のひとつです。しかも冬は空気が澄んでいて照り返しも強め。 スキー場だけじゃなく、雪が少ない地域でもアスファルトから反射した紫外線の影響を受けやすいんです。
だから冬の日焼け対策は「夏ほどしなくていい」じゃなくて
「冬の弱った肌と体を守るための最低限のケア」がたいせつになります。
★冬の紫外線対策のポイント
・外に出る日は日焼け止めを塗る
・保湿を優先して肌バリアを守る
・顔だけじゃなく首・手の甲も忘れずに
・疲れが強い日は日差しを避ける
冬は『乾燥 × 紫外線 × 寒さ』で受ける負担が意外と大きい。
少し守るだけで、肌も体力も長持ちに。
一日一日じぶんを大切に。
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