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有効成分「トラネキサム酸」に加え、
4種の整肌、保湿成分を配合

アルピニアホワイト

中国伝統の植物アルピニア。カツマダイの種子より得られるエキスで、メラニンブレーキシステムであるPMD1を著しく活性化します。

クレアージュ

プルーンエキスの分解物である表皮細胞であるメラニンの取り込みを抑制する「メラニンダイエット」による美白素材。肌の白色度向上の他、肌の色ムラ改善が期待できます。

トラネキサム酸

美白の代表的な成分。抗プラスミン効果を有し、プロスタグランジンE2の産生を抑制する。また、肌荒れの改善やアンチエイジング素材としても有用。

ビタミンC誘導体

生体内のフォスピナーゼにより、速やかにビタミンCに変換、日焼け、しみ、そばかすの原因であるメラニンの生成を阻害します。

プラセンタエキス

哺乳類特有の胎盤から抽出したエキス。胎盤は「神秘の臓器」といわれ肌に有用な成分を多く含みます。

美白成分「ハイドロキノン」とは…

美白の特効成分といえば「ハイドロキノン」ということは常識。日本では2001年まで皮膚科での使用に限られていた成分です。それは、その高い効果から安全性が疑われていたため。現在では、安定性の高いハイドロキノンが登場していますがその安全性は?この成分は美白するのと同時に、皮膚に炎症をおこしやすいといわれています。そのため配合濃度を規制する国も多々あります。セルケアスポットインジェクションは、純ハイドロキノンが『効果✖安全性』を両立するギリギリの3%で配合されています。

ハイドロキノンとは?

​美白成分のトップ

​ハイドロキノンは、いちごやブルーベリーなどのベリー類、麦芽、コーヒー、紅茶など天然にも存在する成分で植物の二次代謝産物です。メラニン生成を抑制する美白剤(ビタミンC、コウジ酸、アルブチンなど)のなかで最も美白効果が期待できる成分です。

※コウジ酸、アルブチンの約100倍美白効果が期待できます。

​※ハイドロキノンは古くから写真の現像につかわれていて、現像していた人の肌が白くなったことから美白作用があることがわかりました。

ハイドロキノンの効果

期待できるシミの種類は?

・老人性色素班

・炎症後色素沈着

​・肝斑

期待できないシミの種類は?

・そばかす

・あざ(扁平母斑)

​・老人性イボ

ハイドロキノンの副作用について

かぶれ(接触性皮膚炎)

・手首などで事前にパッチテストを推奨

・炎症がみられた場合は中断し冷却​→経過観察

白斑

​5年、10年の長期使用や誤った使用法をしなければほぼリスクはないと考えられています。

※5%程度での白斑の報告はありませんので、決められた用法・容量を守ること

スポットインジェクションの使用注意点

・3ヶ月使用後は1ヶ月おやすみすること(を3クールまで)

・冷蔵保管して頂き、夜気になるシミのみに使用すること

​・開封後は3ヶ月以内で使い切ること

・妊娠中、授乳中の方は使用禁止

​・3ヶ月以上使用しても効果が出ない場合は使用中止

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